坂井歯科医院 | 昭和区いりなか歯医者

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有病・障がい者歯科診療

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有病者・障がい者歯科診療

当院は有病者の歯科診療に力を入れおり、愛知県難病指定医療機関にも指定されています。
基本的な治療は全身疾患をもっていてもそうでなくてもほとんど変わりません。
ただ、重要なのは原疾患を診る主治医と連携をとって、薬剤の使用や抜歯などの処置のタイミングなどを考慮して診療にあたります。
今後も患者さまが安心して治療を受けられるようにソフト、ハードの整備をしていきます。
当院では障がい者専用診療台を用意しています。
車椅子からの移乗がしやすく、座ったまま倒すことができたり、車椅子に座ったままでの診療を行いやすく工夫してあります。足の悪い人も診療台に座りやすいように手すりが付いており、うがい時には洗面台が手前に移動してきます。
現在は日本障がい者歯科学会認定医の院長や口腔外科出身のドクターが中心に診療をしており、個々の患者さんに合わせて対応をしています。

有病者の歯科診療例

・高血圧 ・狭心症 ・脳血管障害 ・糖尿病 ・がん ・透析 ・リウマチなどの四肢の障害 筋ジストロフィー ALS ・その他の全身疾患

口腔内合併症 口内炎

放射線性う蝕

放射線性顎骨骨壊死

がん患者の口腔管理・口腔ケア

がん治療前後の口腔ケアや歯科治療、がん治療の副作用への対応などの周術期口腔管理を行います。
院長は10年間愛知県がんセンターでの勤務経験があり、外来通院時から在宅診療、終末期まで全期間を通じて口腔管理を行います。
平成25年 口腔管理医療連携登録医(レベル2)になりました。
平成26年 口腔管理医療連携登録医(レベル3)に院長と当院歯科衛生士が修了しました。
平成26年 全国共通がん医科歯科連携講習会修了

食道がんなどの手術前から口腔ケアを行う事で、気管内の細菌菌種や菌量を減らす事ができます。
重度の歯周病や虫歯を持ったまま、がん治療を受けると治療の途中で合併症により中断しなければならない事もあります。
そのため、治療前に歯を抜かなければならないこともあり、普段からお口の中を健康に保つ事が重要です。

がん治療における歯科診療

がん治療における歯医者さんの役割は非常に重要になってきています。
それはがんが不治の病だった頃に比べ、治療の発展と共に治療前後のQOLを求められるようになったからです。
がん治療において歯医者さんが必要な理由は主に次の4つです。

口腔内合併症

抗がん剤、幹細胞移植、頭頸部がんに対する放射線治療による口内炎の治療や予防をします。 放射線照射時に使うスペーサーなどを作ったりもします。

手術における感染予防

歯周病菌などの口腔内細菌の創感染、肺炎の発症を予防するため治療前後の口腔ケアが必要です。

ターミナルケアにおけるQOLアップ

末期の患者さんは食事をおいしく取りたいという希望がとても多いため、入れ歯を治したりお口をきれいにする事で最後までいつも通りの食事を取れるように手助けをします。

摂食嚥下リハビリテーション

頭頸部がんや消化器系の癌では術後に普通通りに食べれるようにリハビリが必要です。この時誤嚥等を起こさないように、顎義歯を作ったり、口腔ケアを行ったりします。

障がい者の歯科診療

障がい者の診療基本方針

・無理な診療はせず、時間をかけてでも歯医者さんに慣れていただく。
・口腔ケアを父母とともに指導し、う蝕や歯周病に罹患しないように予防を主とした診療を行う。
・それぞれの発達を見ながら個々にあった診療を行う。
・ご家庭の状況に応じ訪問診療で対応する。

診療例

・ダウン症 ・脳性麻痺 ・自閉症(広汎性発達障害) ・重症心身障害児 等

発達障がいや先天性疾患を抱える患者さんの診療は主にこども歯科外来時に行っています。
口腔ケアと簡単な処置が中心となります。
外来通院が難しい場合は訪問診療で日頃の口腔ケアから行います。
当院での診療が困難であったり、鎮静や全身麻酔等が必要な方は愛知学院大学や愛知県心身障害者コロニー、名大、名市大等に紹介致します。

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坂井歯科医院 SAKAI DENTAL CLINIC

名古屋市昭和区いりなかの歯医者さん
坂井歯科医院

466-0833 愛知県名古屋市昭和区隼人町6-6
TEL:052-832-5637

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